医療トータルサポート

物品管理構築支援(SPD)

医療・医療材料等の流通・購買に関する総合支援

徹底した現場主義を掲げ、院内に常勤社員(エキスパート)を配置し、専用システムによる購買一元管理により、様々な業務改善を行います。 特に医療材料コスト、管理コストの削減に取り組み、病院経営の健全化を支援します。

基本調査からご提案までの流れ

基本は、現在の物品管理環境がどうなっていて、どのようにしたら、よいかを当社の経験や実績をもとに調査・分析し、運用ご提案書としてまとめます。調査は物品管理の性格上、中央材料室・手術室・病棟・外来などの看護部関係と事務部門、薬剤部門など横断的に実施するため3〜4日のスケジュールを組んで実行します。

1.SPD導入計画の確認 2.業務用実態 調査規格案の策定 3.事前調査の実施 4.実地運用調査の実施(3日〜4日) 5.調査報告書
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SPD導入計画の確認

  • ・導入の目的・基本方針の確認
  • ・導入の時期
  • ・外注化の業務範囲等を確認させていただきます
2

業務用実態調査規格案の策定

  • ・調査方法・実態スケジュールの立案、調整
  • ・関連各部署インタビュー調査の項目設定
  • ・事前調査の収集・要望資料等の設定
3

事前調査の実施

  • 事前に病院様のご理解・ご協力のもと、要望資料・帳票類を収集し、基礎的運用の把握及び実地運用調査に対する準備を行う
4

実地運用調査の実施

  • 部門及び関連部門のインタビュー調査、諸室構成・業務観察・搬送動線調査、その他を実施
5

調査報告書 SPD提案書

6

プレゼンテーション

 

導入立上支援コンサルティングの流れ

当社は、導入支援コンサルティングからアウトソーシング計画にいたる一連の総合的なサポートを実施します。また、実績のある物品管理会社の紹介、在庫管理電算システム・什器備品などの業者紹介も可能です。

SPD導入支援コンサルティング

※病院内で流通する「もの」とその「情報」等の総合的な管理を行う、1つの手法(システム)である。 SPDとは、米国の病院経営コンサルタント、Dr.Gordon A.Friesen氏が1960年〜70年代に提唱した『購入物品、滅菌再生物など院内流通物品の管理供給一元化構想プラン』のことである。
この構想には、建築・設備上の配置検討も含まれており、最近、わが国の建築形態にもそのような形態が多く見られる。しかし、基本的には、診療材料・医薬品などを主に日常的に購入する物品の購買・供給・搬送等を一元管理することを『SPD』、『物流管理』、『物品管理』と称している。
物品の標準化、物流の効率化や業務の平準化を図り、物品管理部門本来の購買管理・在庫管理・搬送管理・消費管理等を一元管理することにより、看護業務からこれらの一連の業務を軽減し本来業務に専念できる看護環境改善を図ったものである。 情報の一元化・物流の効率化(搬送の自動化による看護婦の雑務軽減)・管理コストの低減を図り、更なるサービスの資質向上を図る「フリーセン・コンセプト」の中の1つとして提唱されたシステムである。

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