医療トータルサポート

物品管理構築支援(SPD)

医療・医療材料等の流通・購買に関する総合支援

徹底した現場主義を掲げ、院内に常勤社員(エキスパート)を配置し、専用システムによる購買一元管理により、様々な業務改善を行います。 特に医療材料コスト、管理コストの削減に取り組み、病院経営の健全化を支援します。

SPDアシストプログラムの特徴

当社のアシストプログラムは、FULL SELECTION SYSTEM(=必要なアシストを必要なだけ)が基本コンセプト。SPDの導入を通じてコスト管理に基づく病院経営の効率化と、それにより各スタッフが本来の業務に専念できる環境づくりをお手伝いします。

一般的なプログラム

  • ・現状の管理運用調査を行い、課題・改善点の抽出を行います
  • ・各施設の環境に合った物品管理運用システムをご提案します(改善提案含め)
  • ・物品管理運用システム立上げまでのコーディネート業務(検討委員会等のサポート)
  • ・アウトソーシングの範囲、業務仕様、予算立案などをご提案します
  • ・在庫管理電算システムの導入支援(機種選定・インテグレーション)
  • ・什器・備品計画策定支援(機種選定・レイアウト・運用)
SPDのご提案 SPDの導入・立上支援・部門間での検討 決定

ポイント

ご提案した内容を更に具体化するために、各病院における基本構想を構築していきます。院内の横断的業務である物品管理は、単独部門(例えば用度課、薬剤部と)での検討では成し得ません。
従って、導入検討の委員会組織などを設置し、十分な検討をしていくことが重要なポイントとなります。
現状調査で把握・分析した『問題点・改善点の抽出』結果をベースとし、『期待できる効果の検討』『物品管理の範囲の検討』を行い、導入目的の明確化・費用対効果分析の指標などを設定していきます。

※病院内で流通する「もの」とその「情報」等の総合的な管理を行う、1つの手法(システム)である。 SPDとは、米国の病院経営コンサルタント、Dr.Gordon A.Friesen氏が1960年〜70年代に提唱した『購入物品、滅菌再生物など院内流通物品の管理供給一元化構想プラン』のことである。
この構想には、建築・設備上の配置検討も含まれており、最近、わが国の建築形態にもそのような形態が多く見られる。しかし、基本的には、診療材料・医薬品などを主に日常的に購入する物品の購買・供給・搬送等を一元管理することを『SPD』、『物流管理』、『物品管理』と称している。
物品の標準化、物流の効率化や業務の平準化を図り、物品管理部門本来の購買管理・在庫管理・搬送管理・消費管理等を一元管理することにより、看護業務からこれらの一連の業務を軽減し本来業務に専念できる看護環境改善を図ったものである。 情報の一元化・物流の効率化(搬送の自動化による看護婦の雑務軽減)・管理コストの低減を図り、更なるサービスの資質向上を図る「フリーセン・コンセプト」の中の1つとして提唱されたシステムである。

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